2009年06月20日

赤城山 荒山

 昨年の4月と7月に行ったときには、霧(雲)の中で景色は見えず悔しい思いをした赤城山の荒山(1571.9m)に、リベンジに行ってきました。

 いつものように、赤城県道を登って行き、赤城森林公園(ローラーすべり台のある公園)の第二駐車場(姫百合駐車場の奥)に車を停めました。

 駐車場に車を停めたら、駐車場から1〜2分のところにある、荒山登山口から登り始めます。9時半くらいでした。この登山道は先々週にも歩きましたが、今回はツツジの花も完全に終わり夏山という感じでした。
  荒山登山道 ちょっと霞がかかっています。

 登り始めて30分ほどで、荒山高原に到着しました。荒山高原はツツジの花も終わっているのであまり人はいませんでした。荒山高原で一休みしてから、いつもは北の道を進みますが、今回は東に進んで荒山を目指します。(いつもとは逆回りです。)
  荒山高原 いつもはこの左の道をですが

  荒山高原 今日はこの後ろの道を進みです。

 こちらの道だと最初は緩やかな登りで、だんだん急になり山頂になります。昨年、霧(雲)で景色が楽しめなかったひさし岩ですが今回も雲があってだめでした。(今度は秋に来よう…。)
  山小屋 山小屋

  ひさし岩 今回も景色はダメでした。

 荒山高原から1時間ほどで荒山頂です。荒山頂は森の中であまり景色はよくありません。山頂には山頂を示すプレートと祠があります。
  荒山山頂 山頂に着くころ晴れました。

 荒山頂で一休みしたら、今回は登ってきた登山道から見て左(南)の道で降り始めます。

 こちらの登山道は最初は岩場が多くちょっと大変です。が、そこを過ぎるとよく踏み固められた登山道なので非常に順調に下っていけます。
 途中展望の広場という案内のあるところで道を間違えたようで、下っていて「登ってくる人がいないなぁ…」「なかなか荒山高原につかないなぁ…」と思っていたら荒山高原からかなり下った登山道に出ました。
  展望の広場 ここで道を間違えたようです。

  荒山登山道 こんなところに出てしまいました。

 そこから駐車場までは10分くらいだったので、かなりショートカットしたコースだったようです。このコースを使う人は少ないと思いますが整備された道なので荒山へのアクセスにはこのルートの方が楽かもしれません。

 何度か休憩をとりながらで、3時間くらいの行程でした。
 ツツジも終わり、すでに夏で暑い時期なので、登山(ハイキング)をしている人は多くありませんでした。
ニックネーム 長流水 at 18:21| 日記

2009年06月07日

赤城山 鍋割山

 今シーズン初の登山(ハイキング)は今年も赤城山 鍋割山(1332m)です。娘は中学生になって部活動が忙しく不参加で、今回は3人登山です。
 昨年と同じように、赤城県道を登って赤城森林公園の駐車場に着きました。普段ですとここの駐車場は空いているのですが、満車の状態だったので、今回は路肩駐車です。
 また、この日は上の大沼周辺で『つつじ祭り』をしていた関係で交通量も多かったです

 自動車を停めたら、駐車場のトイレに寄ってから、1〜2分の歩いたところにある、荒山登山口から登り始めます。この登山道は最初のうちは階段状に整備されていて傾斜もそれほどでなく歩きやすいですが、途中から大きな石が多くなります。赤城森林公園周辺のツツジはほとんど終わっていましたが、登山道には新緑で気持ちいいです。
 
赤城山 登山道 新緑の登山道

 天気がよく日差しが強かったので暑くなるかと思ったのですが、適当に風が吹いていたので、暑さを感じることはなかったです。また、汗をかいても風があって乾燥していたのでタオルで拭く必要もありませんでした。

 登り始めて30分ほどで、荒山高原に到着しました。荒山高原もツツジが咲いていてきれいで人が多かったです。ここには何度も来ていますが一番人が多かったです。
  荒山高原 ツツジの咲く荒山高原

 少し休憩して、荒山高原から南へ向かい鍋割山を目指します。ここから鍋割山頂の登山道は坂が急という箇所は少なく、きつい感じではありません。
 ここの登山道の両側にもツツジがあり、見ごろでした。
 大きなアップダウンを3回ほど超えると山頂です。

 荒山高原から山頂までは1時間弱でした。山頂は開けていて、山頂を示す大きな標識が立っています。
 ここから天気がよいと富士山も見えるのですが、天気が良くてもこの時期は湿度があってちょっと厳しかったです。富士山を見るなら乾燥した秋ですね。
  赤城山 鍋割山頂 鍋割山頂(1332m)

 昼までに時間があるので、休憩して写真を撮ってから、登って来た道を(北へ)戻ります。
 普段も人の多い山頂ですが、この日は特に多かったです。

 帰りの道は来たときと同じなので特に問題もなく降りました。
 途中で何人かの登ってくる人とすれ違いました。皆さんは鍋割山頂でお昼という予定のようです。

 荒山高原までは30分ほどでした。帰りも荒山高原で小休憩をして、駐車場まで戻ります。

 今回は、10時ころに駐車場を出て、戻ったのが12時半くらいでしたので、2時間半ほどの行程でした。シーズン最初にはちょうど良かったですね。
 お昼御飯は赤城森林公園で食べてから帰りました。
ニックネーム 長流水 at 16:23| 日記

2009年03月15日

信州、湯の丸スキー場

 今シーズンの最後に長野県の湯の丸スキー場に行っていました。この日はスキーこどもの日で小学生以下のリフト利用が無料でしたので、時期を考えると混んでいました。

 朝は6時前に家を出て、いつもですと上信越道を使うのですが、今回は嬬恋からのルートを使いました。先週、鹿沢に行くときに浸かったルートと同じです。前日に雪が降ったようですが、国道で凍っているところはなく、国道144号線の田代交差点を曲がり鹿沢の入口を過ぎた先くらいから雪道になりました。スキー場まで3〜4kmですがここがきつかったです。
 湯の丸スキー場は道を挟んでゲレンデが東西の2つに分かれていて、私が行ったのは東側(第2〜第6リフト)です。西側(第1リフト)は利用したことがありません。

 スキー場(第3駐車場)に着いた時の天気は少し雲がありましたが、風も弱く日も差していました。それでも駐車場に着いたときの外気温は-5℃でした。
 ゲレンデの状態ですが、雪は豊富で、雪質も良くゲレンデの状態としては文句なしです。ただ、ところによっては凍った雪の上に粉雪を撒いた感じの部分もあります。
  湯の丸スキー場 今回も快晴でした。

 リフトは第6リフト(フード付き、ペア)は少し混んでいて最大で3分ほどの待ちでした。それ以外のリフトはほぼ待ちなしでした。駐車場の状態から人は多かったと思いますが混雑していると感じるほどではなかったです。湯の丸スキー場の場合、アクセスもあまりよくありませんし、スキー場周辺に宿泊できる場所が少ないのであまり混雑しないのでしょうね。
 このスキー場はコースがそれほど長くなく、何本滑ってもあまり疲れないので、午前中だけで15本ほど滑りました。
  湯の丸スキー場 混んでいたリフトでもこの程度です。
  湯の丸スキー場 ゲレンデは子供が多かったです。

 いつもはお弁当を持って行き、無料休憩所で食べるのですが、今回はリフト代が安く済んだので、第4リフト乗り場前のレストランを利用しました。このレストランは座敷スペースがあるので、スキー靴から解放され非常にリラックスできます。また、味もまあまあでした。
  湯の丸スキー場 レストラン前のゲレンデはキッカーで飛んでいる人も多かったです。

 午後も15本ほど滑り、15時ころにスキーを終わりにしました。気温はあまり上がらなかったと思いますが、日差しがあったので、ゲレンデは場所によっては緩んでいるところもありました。この時期になると晴天率の高いスキー場は標高のある湯の丸とはいえ厳しいですね。
 帰りの道は南側(長野県側)にしました。路面は、一日晴れていたので凍結箇所もなく問題ありませんでした。ただ、濡れているところが何箇所かあったので、翌朝は凍結ですね。

 湯の丸の帰りはいつも日帰り温泉湯楽里館に行くのですが、今回は夜に用事があったので温泉はなしで、アトリエ・ド・フロマージュによってチーズを買って帰りました。

 上信越道の上りは自動車は多かったのですが、藤岡JCTまで渋滞することなくスムーズに流れていました。(その先は関越道の下りです。)

 湯の丸スキー場のホームページ:URL http://www.valley.ne.jp/~yunomaru/
ニックネーム 長流水 at 18:50| 日記