2012年01月04日

苗場スキー場、田代スキー場

 今シーズンは子供の高校受験でスキーに何回行けるのかわからないので、とりあえず1回泊りで行こうという話になり、あまりいい思い出のない苗場スキーのそばの宿を予約しました。チケットもセットになったパックで、リフト券は苗場スキー場、みつまたかぐら田代スキー場共通のものです。
 初日は朝食を自宅で食べてから7時くらいに出て、関越自動車道の渋川ICから乗りました、年末年始の帰省ラッシュも心配されましたが、高速道路はまったく混むことなく順調に月夜野ICまで行けました。
 月夜野ICからの国道17号は凍結もほとんどなく、三国トンネルまで行け、トンネルの先もあまり問題なく宿まで着きました。
 この時点では雪が少し降っている程度で滑るのに問題はない感じでした…。

 宿で着替えたり準備をし、宿の送迎バスで苗場スキー場に行きました。スキー場に着くと風も出てきて弱い吹雪という感じでした。

 スキー場の着いた場所は宿泊者送迎ターミナルで、リフト券の引き換えをして、最初は第4高速リフトに乗りました。年末で多くの人が泊りで着ているため、最近ではなかなか見ないほどリフトは混んでいて、5分ほど待つ感じでした。
 ゲレンデの状態はいいのですが風がどんどん強くなり、完全に吹雪という状態で寒かったです。少しずつホテル前に移動し、昼食はホテルの中華料理レストランでラーメンを食べました。
 ゲレンデがすごく寒かったので熱いラーメンが美味しかったです。
 苗場スキー場 午後にちょっとだけ晴れました。
 午後は少し晴れ間が出たので写真も撮りましたが、それも1時間続かず、その後はずっと吹雪いていて寒かったので翌日のことも考え早めに宿に戻りました。

 2日目は朝は少し雪が降っていましたが、風がないので前日は運休だったドラゴンドラも動いているということなので田代スキー場に行ってみることにしました。
 前日と同じようにスキー場まで送迎してもらったので、ドラゴンドラはすごく遠いので効率よく動くため少し歩いて第2ゴンドラに乗りました、リフトは混んでいるようでしたが、家族連れが多いためかゴンドラはすいていました。
 ゴンドラから一気にドランゴンドラの乗り場を目指し、田代スキー場に移動しました。ドラゴンドラは初めて乗りましたが、とにかく長いですね。

 田代スキー場は少し雪が降っていましたが、風が弱く明るかったので前日のように寒くはなかったです。
 田代スキー場は苗場スキー場とつながっているとは思えないほどすいていて、広いゲレンデを楽しんで滑りました。
 田代スキー場 田代スキー場はすいていました。
 田代スキー場はフードの付いた第1高速リフトを中心に滑り、リフト乗り場の所にあるレストランで昼食を食べました。
 レストランは混んでしましたが、ゲレンデはずっとすいたままで、リフト待ちもほとんどありませんでした。
 苗場スキー場よりも田代スキー場の方がゲレンデが広く、人が少ないので滑りやすいですね。家族連れには田代スキー場の方がおススメだと思うのですが…。

 午後も田代スキー場で少し滑り、苗場スキー場にドラゴンドラで戻りました。
 ドラゴンドラ ドラゴンドラからの景色もよかったです。
 苗場スキー場に戻って最初に乗った火打ちのリフトはすいていましたが、その後のホテル前のリフトが混んでいて予定していた時間の送迎バスには間に合いそうもなかったので、フードコートでおやつにしてから、送迎ターミナルに移動しました。
 この日は晴れていたので苗場スキー場でも楽しかったかもしれませんが、人が多いですね。
 苗場スキー場 この日は苗場スキー場も晴れていたようです。
 宿に戻ってから温泉に入れてもらってから帰りました。国道17号、関越自動車ともに凍結も混雑もなくスムーズに帰ることができました。
 今シーズンは次はわかりませんが、来シーズンはみつまたに宿を予約して泊りで行こうかな…。

ニックネーム 長流水 at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

赤城山 鍋割山

今シーズン3回目の赤城山で、今度は鍋割山(1,332m)です。8月に登るのを挫折した山なのでリベンジです。
鍋割山だけでなく、荒山にも登ろうかと思ったのですが、今回は用事があったので午前中のみということで鍋割山だけにしました。
いつも鍋割山に登るときは赤城森林公園の駐車場に自動車を停めますが、今回は時間が早く空いているところがあったので姫百合駐車場に停めました。駐車場は3連休で天気も良かったので、登山やハイキングに来ている人も多かったのです。

自動車を停めたら、駐車場のトイレに寄って、荒山登山口から登り始めます。この登山道は最初のうちは階段状に整備されていて傾斜もそれほどでなく歩きやすいですが、途中から大きな石が多く登りも急になります。
紅葉には少し早いですが登山道が日陰なので秋らしく涼しいくらいでした。時折吹く風が顔に当たると気持ちよいくらいです。

ゆっくり登って40分ほどで、荒山高原に到着しました。荒山高原は紅葉が始まり、そろそろ秋という感じでです。

赤城山 荒山高原 荒山高原はなかなかの紅葉でした。

少し休憩して、荒山高原から南へ向かい鍋割山を目指します。ここから鍋割山頂の登山道は坂が急という箇所は少なく、きつい感じではありません。大きなアップダウンを3回ほど超えると山頂です。鍋割山頂の手前のピークに『火起山』と『竈山』という名前が付いていました。

赤城山 火起山 鍋割の手前の火起山

赤城山 竈山 鍋割山の手前の竈山

赤城山 鍋割山 鍋割山頂

荒山高原から山頂までは40分ほどでした。山頂は開けていて、山頂を示す大きな標識が立っています。
山頂は晴れていますが、雲が多く遠くはかすんでいて富士山もスカイツリーも見えませんでした。
山頂での昼食は考えていなかったので、小休憩で登ってきたルートを戻ります。

鍋割山頂から荒山高原までは30分ほどで、ここでも少しの休憩でそのまま下山します。ここは風の通り道になっているので、動いていないと少し寒いくらいです。
荒山高原からの下りも来たときと同じルートなので特に問題もなく降りました。でも、岩場は少し注意が必要ですね。途中で何人もの登ってくる人とすれ違いました。

今回は、9時過ぎに駐車場を出て、戻ったのが12時前だったので、2時間半ほどの行程でした。
ニックネーム 長流水 at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

赤城山 地蔵岳

前回(8月)、雨が降っていて登れなかった赤城山の地蔵岳(1,674m)にリベンジに行ってきました。
コースは昨年の9月と同じ大沼側から登って、小沼側(八丁峠)に下るルートです。
登山口が赤城山第一スキー場のそばになるので、自動車はスキー場の向かいの赤城公園の駐車場に停めました。

駐車場を出て右に向かうと登山口が2つあり、今回は赤城少年自然の家の前の登山口です。(2つの登山口は300mくらい離れています。)
登山口に向かう途中で大沼が見えましたが、ボートが一艘も見えませんでした。(やはりワカサギの放射線汚染が影響しているのでしょうね…。)
 大沼 ボートのない大沼はさみしいですね。

赤城少年自然の家からのルートは赤城自然少年の家を利用する小中学生が地蔵岳を登るのに使っているので整備状態も良く登りやすいです。多くの人が利用するのでゴミばどで汚れているかとも思いましたが非常にきれいでした。誰かが清掃登山をしたのかな…。
20分ほど登ると2つの登山口からの登山道の合流になります。ここまでのルートは斜面が急すぎることもなく、わりと余裕で登れます。小中学生が多く利用するだけあって、こちらのルートの方がおススメですね。
合流地点から15分ほど登ると、一度開けた場所に出ます。ここからは黒檜山と、これから登る地蔵岳がよく見えました。

さらに15分ほど登ると地蔵岳の山頂です。途中、写真を撮ったり、水分補給したりで何度か小休止し、駐車場から約60分でした。登っている途中では誰にも会いませんでしたが、山頂には20人ほどの人がいました。
 赤城山 地蔵岳山頂 地蔵岳山頂からの眺め

頂上で少し休憩をしてからアンテナ群の方に向かい、小沼側(八丁峠)に降ります。このルートは半分ほどが木でできた階段です。長い階段を一段ずつ下っていきます。
階段なので、足元をあまり確認する必要もないので非常にスムーズに進み、20分ほどで登山口に着きました。

このあとは道路を通っても戻れますが、赤城山第一スキー場とつながっている林道を進みます。この林道は基本的にずっと下りです。雨が降ると川になるのか大きな石がゴロゴロした道ですが、ゆるい下りなので快調に歩くことができます。
20分ほどで赤城山第一スキー場に着き、ここから赤城公園の駐車場は目の前です。
 赤城山第一スキー場 赤城山第一スキー場
下山のルートは登ったときより大幅に遠回りだったのですが、下りのほとんどが階段でペースが速かったので登りと同じ60分くらいでした。
ニックネーム 長流水 at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする