17、8年前に尾瀬岩鞍スキー場(現、ホワイトワールド尾瀬岩鞍)に行こうとして駐車場がいっぱいだったために、当時の尾瀬戸倉スキー場に一度行ったことはありますが、そのときの記憶がほとんどない(忘れてしまった)ので、実質的には初めてのスキー場です。(行き帰りの道が混んでいたのと、雪が降っていたのしか覚えていない。)
尾瀬戸倉は関越道沼田ICから国道120号、片品村鎌田から国道401号と群馬県内でも最も混雑してアクセスが大変なスキー場の一つです。
今回は渋滞を考え、6時頃に駒寄PA(スマートIC)から関越道に乗り、6時20分ころに沼田ICで降りる予定で行きました。予想通りこの時間だと沼田ICまでは混雑なしでした。
国道120号、国道401号も問題なく順調に行けました。
スキー場についたのは7時半ころで天気は晴れでした。
少し休憩してから、大人の分のリフト券を買って、リフトの運転開始から滑り始めました。実質的にはじめてのスキー場なので下のリフトから色々なコースを確認する感じで一回りしてみました。
滑った感じとしては雪質もいいし、コースも広く安全に滑れると思いました。スノーボーダーが多いですが、こんな奥のスキー場に来るほどですので、マナーもよく、みんな上手なので全然問題ありません。(先週の湯沢中里のようにゲレンデにしりもちをついて大穴を開けるような人はほとんどいなかったです。)
ここのリフトは長いものは高速になっているので、「リフトに乗っている時間が長いし、寒いし…」といったことはなさそうです。
しかも、このスキー場は国道401号の一番奥で途中にかたしな高原スキー場、ホワイトワールド尾瀬岩鞍があるので週末で、子供リフト代無料でしたが空いていてリフト待ちは長くて1分ほどでした。
ハーフパイプやキッカーばかりを滑っている人も多かったので、ゲレンデも空いていました。
ゲレンデにはたくさんのパークアイテムがあります。(私には無縁ですが…)
20本ほどリフトに乗って12時頃に昼食を尾瀬高原ホテルの1階のレストランで食べました。セルフサービスで、味は平均的なゲレ食でしたが、料金は安かったです。
1時間ほど休んで外に出ると、そこは猛吹雪でした。風も強く雪もすごいので、リフトが止まる危険と、滑っていての事故の恐れがあるので、午後滑るのはやめして上がりました。(本当にすごかったです。)
午前中は晴れて景色もよかったのですが、午後は吹雪でカメラを出すこともできませんでした。
帰りは尾瀬戸倉温泉の旅館街にある日帰り温泉施設の尾瀬温泉センターに寄って帰りました。シンプルな造りの施設ですがお湯はなかなかよかったです。
帰り道は時間は早かったのですが、どのスキー場も吹雪いたためか沼田ICの手前で少しのろのろになりました。
午後が吹雪きだったので午前中しか滑っていませんが、スキー場は空いていたし、雪質もまあまで楽しくすべることができました。また、コースも多彩で初心者から上級者まで楽しめることができるのではないでしょうか。ただ、アクセスが大変なので次に行くことがあるかはなんともいえません。
また、メインの駐車場はゲレンデから近いのですが、この駐車場がいっぱいになるとバスで送迎の駐車場になります。駐車場の遠いスキー場は子供と一緒だと厳しいですね。(なので、岩鞍や玉原には行けません。)
ジュニアデーの子供リフト代無料のイベントですがスノーパーク尾瀬戸倉のホームページ(URL http://www.ozetokura.or.jp/)には『証明書(学生証など)を持ってきて。』と書いてありますが、事前に確認したところ年齢の確認できるもの(保険証など)でいいそうです。
実際には何も求められませんでした。
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