赤城山はこれまでに、地蔵岳、長七郎山、鍋割山、駒ケ岳、黒檜山と登っているので、残りは荒山、陣笠山、薬師岳、出張山、鍬柄山、鈴ヶ岳などです。
今回はこの残った中から、アクセスが最も便利な荒山(1571.9m)に行ってきました。
荒山に上る場合、赤城県道を登って行き、赤城森林公園(ローラーすべり台のある公園)の駐車場(姫百合駐車場)に車を停めて登ります。赤城森林公園は赤城県道が有料だったときの料金所のすぐ上にあるので、アクセスは容易です。
赤城森林公園の駐車場に車を停めたら、駐車場から1〜2分のところにある、荒山登山口から登り始めます。この登山道は最初のうちは階段状に整備されていて傾斜もそれほどでなく歩きやすいですが、途中から大きな石が多くなりかなり大変です。また、今年は雨が多いためか岩の表面が滑りやすかったです。
登り始めて30分ほどで、荒山高原に到着しました。荒山高原は開けた場所でここから左(北)に行くと荒山で、右(南)に行くと鍋割山です。また、まっすぐ行くと赤城温泉の方向です。荒山高原で一休みしてと思ったのですが、風が冷たくで寒く休むどころではなかったので、そのまま荒山山頂を目指します。
荒山高原から荒山山頂は何箇所か大きな岩を乗り越えるようなところがありますが、それほどきつい登りではありません。また、登山道も整備されているので歩きやすいのですが、所々に残雪がありました。また、途中から霧が出てきて気温がさがりかなり寒かったです。
荒山高原から1時間ほどで荒山山頂です。荒山の山頂は森の中であまり景色はよくありません。山頂には山頂を示すプレートと祠があります。
荒山山頂は完全に雲の中といった感じで寒かったです。
※今回は山頂までです。
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