鈴ヶ岳も先週の地蔵岳と同じ新坂平からで、地蔵岳と反対側に登ります。なお今回は息子がスポーツクラブの練習で不参加で、娘と嫁との3人です。
赤城県道を登った一番上ったところが新坂平になります。今回は鈴ヶ岳なので新坂平の駐車場に車を停めました。駐車場に着いたのは9時50分くらいで、駐車場には15台ほどの車が停まっていました。富士見村作成の赤城山のガイドによると新坂平から鈴ヶ岳山頂までは、2.3kmで90分となっています。新坂平から鈴ヶ岳のコースの途中に鍬柄山があります。
新坂平は周辺はツツジがきれいなのですが、まだほとんど咲いていません。翌日のつつじ祭りはツツジの花はなさそうです。
鈴ヶ岳への登山道は白樺牧場のフェンス脇になっています。先週も歩いている人を見ましたが、登山道はよく整備されていて歩きやすいです。上り坂もそれほどきつくありません。
登ったり下りたりを繰り返し、坂が急になったところを登ると、鍬柄山頂です。ここまで約40分でした。
鍬柄山頂で休憩をした後、鍬柄山を下って、鈴ヶ岳を目指します。ここからの道は急坂です。
かなりの急坂を下ると登山道の分岐に出ます。ここからの道は登りでかなりの急坂が続きます。また、大きな岩がごろごろしています。
途中、休憩を入れながら歩いて、出発してから1時間40分ほどで鈴ヶ岳山頂に着きました。
鈴ヶ岳山頂は広場になっていて、座るのに適当な岩も多いです。
お昼には時間が少し早かったし、鍬柄山頂のほうが鈴ヶ岳山頂より景色がいいので、ここで長めの休憩をして、鍬柄山頂まで戻ってお昼にすることにしました。
登ってきた道をそのまま戻ります。岩の多い急坂を下って登山道の分岐に出て、鍬柄山頂までは今度は急な登り坂です。休憩を入れながら歩きました。
鍬柄山頂で景色を楽しみながら、お弁当を食べました。
休憩の後、駐車場までの道を下ります。行きと同じようにアップダウンをいくつか越えながら歩ききました。
登山道の周囲はツツジが多いのですが、まだほとんどがつぼみでした。それでも、先週と比べるとだいぶ花が開いて着ています。
牧場の脇の登山道を下って駐車場に戻ったのは出発してから3時間半くらいでした。
新坂平の総合観光案内所でソフトクリームを食べながら休憩してから帰りました。
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