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2008年02月09日

塩沢石内、セントレジャー舞子スキーリゾート

 週末に体調を崩したりしたため間が空きましたが、2月の3連休の初日に塩沢石打のセントレジャー舞子スキーリゾートに行ってきました。
 某インターネットサイトのプレゼントでチケットが当たったので行ったのですが、最初何処のスキー場か分かりませんでした。旧:舞子後楽園スキー場のことだったのですね。(その前の名前は、石打後楽園スキー場でしたね。)
 このスキー場は、石打後楽園スキー場時代、舞子後楽園スキー場時代を含めて行った事がありませんでしたので、はじめてになります。

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08020918.JPG日帰りスキーセンター、日帰り温泉はこの4階です。

 朝、6時前に家を出て関越道には駒寄スマートICから乗りました。駒寄PAの入り口はは練馬ICから98kmで、ETCの夜間早朝割引を利用するための車の出入りがあるので、注意が必要ですね。
 関越道は3連休の初日だったので、沼田ICの出口で渋滞するかと思っていたのですが順調に行くことができました。(駒寄PAからの話です。前橋IC−駒寄PA間は渋滞が発生していたようです。)
 また、路面は群馬県内はウエットのところはありましたが、凍結しているところや雪がるところはほとんどありませんでした。新潟県内の速度規制が出ていましたが、特に問題なかったです。高速道から一般道に降りた後は少し凍っていたので、ノーマルタイヤでは厳しかったかもしれません。

 塩沢石打ICからセントレジャー舞子スキーリゾートの日帰りスキーセンターまでは、2kmですからすぐですね。駐車場も思ったほど混んではいませんでした。着いた時の天気は晴れです。駐車場は土曜日、年末年始、3連休の中日のみ1000円ですね。

 リフト券を購入(交換)した後、8時過ぎに滑り始めました。
 午前中は、スキーセンターそばのリフトで少し滑ってから、ゴンドラに乗って奥添地ボウルを中心に滑りました。リフト、11時頃にもゴンドラに乗りましたが待ちは10分くらいでした。晴れていましたが気温が低かったので雪質もなかなかで、快適にすべることができました。

08020913.JPG舞子ゲレンデはかなり混んでいました。

08020906.JPG奥添地ボウルには、最近は少なくなったコブ斜面があります。

 昼食は奥添地ボウルに途中にあるスカイドームレストランの1階で食べました。私は豚しょうが丼を食べました。味はゲレ食としては美味しかったのではないでしょうか。

 3連休の初日だったためか、午後になってもお客さんの数が減ることはありませんでしたが、舞子ゲレンデに行って色々なコースを楽しみました。午後になって風が吹いてきたのでゴンドラが止まったりしていたためか、リフトは午前中より混んでいて、待ち時間は最大で10分くらいでだったでしょうか。
 ここのスキー場は長峰バレイと舞子ゲレンデの間の移動をリフトで行うので、行き帰り用の連絡リフトがあるのが珍しいですね。

 15時頃にスキーを片付けスキーセンターの4階にある温泉に入ってから帰りました。温泉はスキー場と比べると空いていました。

 帰りの関越道は路面は新潟県内はウエット&ドライで、関越トンネルを越えて群馬県内は雪で、沼田ICの手前から赤城ICまで断続的な渋滞でした。(灯台のように定期的にブレーキを踏む車の後ろになったので大変でした。)
 渋滞を抜けた後も、雪が降っていたので、速度規制が出ていたので無理をせずゆっくり帰りました。

 セントレジャー舞子スキーリゾートはゲレンデのあちこちにレストランがあるので、昼でもあまり混まないのがうれしいですね。また、駐車場も広くよく整備されていたと思います。温泉もなかなかよかったです。
 あえて書くとすると、標高がないためか雪質がすこし重いですね。気温が低い日でもこんな感じですから、晴れて気温が上がると、厳しいかなと思います。
 関越道はその後、本庄児玉−練馬間が通行止めになりましたね。私が前橋IC付近を通過するときも、車の中でそろそろチェーン規制が出そうだねぇ」と話していたのですが、チェーン規制ではすまなかったようです。
 私が書いた道路の状態は、私が行ったときの情報ですから、このブログを読んでから行く場合は、滑り止めなどの準備をしていきましょう。

P.S.
 朝は前橋IC−駒寄PA間の渋滞を避けるため、駒寄PA(スマートIC)から関越に乗りますが、帰りはその先の家から最寄のICを使っています。
ニックネーム 長流水 at 22:47| 日記

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